ミヤコドリと海の幸満喫! 

月 日:4月11日(木)
場 所:三重県津市内の河川河口
目 的:ミヤコドリとの出会いと来年に向けての下見
目 的:伊勢湾の海の幸を満喫する
行 程:大阪難波8:00→ひのとり→津9:20→橋9:40→右岸堤防探鳥徒歩→河口着10:30
行 程:河口着→観察開始→干潮13:15頃→海岸より観察→15:40出発→16:00津駅着
行 程:1件目16:00~16:50→2件目17:00~19:20→津駅19:45ひのとり→なんば21:20
結 果:ミヤコドリ5羽 ハマシギの群れ ミユビシギの群れ ユリカモメの群れを満喫。
結 果:2件目のお店にて8種お任せ刺身盛り・ツバメウオの姿盛り・日本酒3種類を満喫

いつも、バードウオッチングと日本酒を楽しんでいる鳥仲間と伊勢湾河口の残り福を期待し、近鉄電車「ひのとり」プレミアムシートを利用して旅行してきた。 同時に、来年の冬にかけて日帰り現地集合のバードウオッチングができるかどうかも確かめてきました。 今回の出会いたい鳥は、
ミヤコドリの群れとミユビシギでした。
橋より河口まで堤防を歩き始めていると既に干潟ができているところには、メダイチドリ3羽が行ったり来たりして餌を探していました。時々、イソシギが飛ぶこともあったりしました。
また、河口が見えてきたところで、
ミヤコドリの5羽の群れを確認しました。季節柄、数は少ないですが、冬の
寒い時は大きな群れを作っている事は
過去に確認しています。ミヤコドリをゆっくり楽しんだ後は、河口から浜辺に目を向けてウオッチングしました。
浜辺に目を移すとミユビシギと夏羽に変わりつつあるハマシギの姿を望遠鏡でゆっくり観察しました。波が来るところを1列になって右往左往する姿は可愛らしかったです。ついつい動きを観察していたら、あっという間に河口を、出発する時間となりました。帰り際には700羽ぐらいのユリカモメの中に、セグロカモメを見つけながら橋に到着し、津駅に向かいました。1軒目のお店ではビールで喉を潤した程度でした。
2件目にて、伊勢湾で取れるお魚を楽しみました。大将にお任せのお刺身盛り合わせ8種類を
注文しました。貝類三種の中には生牡蠣やホタテ貝、ズワイガニ、コチ、ヨコワ、ヒラメ、タイが、盛り上がっていました。日本酒は三重県のお酒を中心に3種類を注文しました。お刺身でおなか一杯に
なりましたがもう一つ注文しようということになりスタッフの方に相談したら「ツバメウオ」のお刺身
を勧められました。ワサビではなく、ガリを包んで食べる事によってあっさりと頂けました。

 

 

時間を見ると、なんば行きの特急列車がの
時間が近づいてきたので食事を終了して駅の方に向かいました。

電車内で鳥合わせをした後、ついつい眠ってしまいました。でも
アナウンスの声は聞こえていたので乗り過ごすことも無く、無事に
帰宅する事ができました。
来年は旅の本棚、モンベル、朝日カルチャーのどこかでこの現地
発着ツアーをすることをイメージしてました。今日、ご一緒して下さったMさん楽しい時間をありがとございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました