OMシステムバードウオッチング 京都御苑

『京都御苑バードウォッチング』
主 催:OM system
OM SYSTEM EVENT 野鳥イベント|omsystem_events|note
協 力:バードガイドKUGEオフィス
バードウオッチングを始める前に、このOMシステムが、開催するバードウオッチングについての趣旨や双眼鏡の使い方を紹介しました。
京都御苑では既に、シジュウカラやメジロが囀り賑やかでした。いるかな、いないかなと、思いながらいつものポイントでカワセミを見つけました。初めてご覧になった方もいて出会えて良かったです。カワセミの撮影するために、見つける為にどこに目線を置くかを話ました。

カワセミ ♂を確認 上下嘴が黒色。

いつも観察しているのは雌の方です。下嘴の色合いが赤色が雌。↑

他に九条池にてコサギ、アオサギを観察しました。いつもはアオサギが主役ですが今回はコサギが
主役でした。その後、御苑の松林下の代表種のビンズイ、アトリ、シメ、イカルをゆっくり観察しました。

最後の観察地点のバードバスへ向う途中でルリビタキ♂を見つけました。 複数名の先に見つけていたカメラマンはルリビタキを追いかけていました。この様子がルリビタキに対してカメラ圧をかける事だと解説し、私たちは、追いかけるのではなく、この場所でスタンバイして撮影する事が、大切だという事を解説しました。観察すすることで、ルリビタキが何度も同じ枝に止まる事に気付くことが大切という事も伝えました。

ルリビタキの方から目の前に止まってくれました。↑
そして最後のポイントであるバードバス周辺では、ジョウビタキ、シメの休息、水浴びするメジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、シロハラを楽しみました。

シメ 夏羽になり、嘴も冬はピンク色ですが鉛色になりました。

ジョウビタキの雌
12時を過ぎての解散となりましたが、参加者みなさま、熱心に観察されていました。本日は、ご参加頂き誠にありがとございました。
<観察できた鳥>
アオサギ、コサギ、トビ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、アトリ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ。

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