モンベル主催 湖北の水鳥と猛禽類2026

ジャンタクで行く湖北の水鳥と猛禽類

日 時:2026年1月31日(土)

主  催:モンベルアウトドアチャレンジ
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行 程:米原駅1000→一般道→西池1045→西池1150出発→湖北野鳥センター1220着

:石川定点1245~1339→野鳥センター1350~1430→田んぼ1440~1515→米原1545

レポート

天気による心配で私自身、米原に前日入りでスタンバイし、皆様をお迎えしました。どなたも早めの集合で9時45分には全員集合となっていました。ご協力ありがとうございました。

専用車は10時に到着し、まずは西池に向けて出発しました。市街地から田舎道に入り始めた頃から電柱、電線に注意しましょうとアナウンスをかけたら、案の定、ノスリが止まっていました。
その後、西池に到着したら、天気が曇ったり、雪降ったり、青空が見えたりしていました。カモ類として、マガモ、ヨシガモ、オナガガモが優占種で、ハス枯れの隙間にミコアイサが見え隠れしていました。到着して一通りカモ類全般を確認できた頃、カモが騒がしく、カラスにモビングされる猛禽類を見るとクマタカでした。少し雪が強く降っていた中でしたが、カラスと比較した時の翼の膨らみを確認した所で判断しました。そして、間もなくしてまた翼の長い鳥が飛んできたと思えばなんと、コウノトリでした。そのまま、頭上を通過していきました。いきなり、想定外の鳥の出現に私も少し興奮気味でした。

コウノトリ

その後、ジョウビタキやタシギを確認し、野鳥センターに連絡し、オオワシの様子を確認して出発しました。野鳥センターでオオワシのポイントを確認した後、見えやすいポイントへ移動しました。堂々と正面に止まるオオワシを楽しみセンターに向かう途中、再びオオワシが低い地点に止まっている事を確認しました。

オオワシ

湖面上でしたが、今回は田んぼ上での採餌風景が見られました。30分ほどの観察でしたがコハクチョウが上空から降りて来たり、田んぼで鳴き合う風景はとても素晴らしかったです。出現種類は40種でしたが、オオワシをいつもよりも身近に観察することができたり、想定外のクマタカやコウノトリが出現して大変盛り上がりました。本日はご参加頂き、誠にありがとうございました。

 観察種 40種
オオヒシクイ、
コハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、カワウ、コウノトリ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タシギ、トビ、オオワシ、クマタカ、ノスリ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ。

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